少年野球のポジションをおぼえよう!低学年にも伝わる子ども向け解説

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少年野球しょうねんやきゅうのポジションは、どこに立たって何なにをするのでしょうか?

この記事きじでは、9つの守まもる場所ばしょや役割やくわりをみんなにわかる言葉ことばで説明するよ!

  • 少年野球しょうねんやきゅうにある9つのポジション
  • 内野ないやと外野がいやのちがい
  • それぞれのポジションの役割やくわり

しっかり覚おぼえていこうね!

少年野球のポジションは9つ!まずは名前をおぼえよう

少年野球しょうねんやきゅうの守備しゅびは、9つのポジションがあります。

ポジションとは、試合中しあいちゅうに自分じぶんが守まもる場所ばしょのことです。

ピッチャーやキャッチャーだけではなく、すべての場所ばしょに大切たいせつな役割やくわりがあるよ。

どんなポジションがあるのか、ひとつずつ見ていこう!

内野と外野のちがいは?

野球やきゅうのポジションは、大きく分わけると内野ないやと外野がいやがあります。

内野ないやはホームベースから近ちかい場所ばしょを守り、ゴロや近ちかくに飛んできたボールをとって、アウトにすることが多おおいポジションです。

外野がいやは内野ないやの後うしろを守まもり、遠とおくまで飛んできボールをとったり、走はしって追おいかけたりします。

内野ないやも外野がいやも、チームを助たすける大切たいせつなポジションだよ!

ピッチャー・キャッチャーはどんなことをするの?

ピッチャーとキャッチャーは、ホームベースの近ちかくでプレーするポジションです。

バッターとの勝負しょうぶが多おおい場所ばしょですが、ほかの仲間なかまと協力きょうりょくしながらアウトをとっていきます。

2人だけで戦たたかっているわけではなく、みんなと力ちからを合あわせるよ!

ピッチャー(投手)

ピッチャーは、バッター・キャッチャーに向むかってボールを投なげるポジションです。

「バッターから三振さんしんをとる人」というイメージが強つよいかもしれませんが、ピッチャーの役割やくわりはそれだけではありません。

打うたれたボールを自分じぶんでとったり、ベースのカバーへ走はしったりすることもあります。

投なげたあとも、ピッチャーは守備しゅびの1人なんですね!

ピッチャーは、仲間なかまを信しんじて投なげることも大切たいせつです。

バッターに打うたれても、後うしろにはボールをとってくれる仲間なかまがいるよ。

チームのみんなと協力きょうりょくして、アウトをとっていこう!

キャッチャー(捕手)

キャッチャーは、ピッチャーが投なげたボールを受うけるポジションです。

ホームベースの後うしろに座すわり、マスクなどの道具どうぐをつけて守まもります。

ボールをとるだけではなく、まわりを見ながら仲間なかまに声こえをかけることも大切たいせつな役目やくめです。

キャッチャーは、みんなを助たすける声こえかけもしているよ!

また、キャッチャーはホームへ走はしってきたランナーをアウトにする場面ばめんもあります。

ピッチャーやほかの仲間なかまと力ちからを合あわせながら、チームを支ささえるポジションだよ。

ファーストからライトまでの役割

ピッチャーとキャッチャーのほかにも、野球やきゅうにはたくさんのポジションがあります。

守まもる場所ばしょによって動うごき方かたはちがうけど、どのポジションもアウトをとるために大切たいせつな役割やくわりがあるよ。

どのポジションが、どんなことをするのかな?

ファースト(一塁手いちるいしゅ)

ファーストは、一塁いちるいの近ちかくを守まもるポジションです。

内野ないやゴロのときは、仲間なかまが投なげたボールをとってアウトにする場面ばめんがたくさんあります。

そのため、ファーストはボールをしっかり見ることや、相手あいてが投なげやすいように準備じゅんびすることが大切たいせつです。

ぼくたちもファーストがとりやすいボールを投なげるようにしよう!

また、ファーストの近ちかくに飛んできたボールは自分じぶんでとりに行いきます。

仲間なかまからのボールも、自分じぶんの近ちかくに来きたボールもしっかりとるポジションです。

セカンド(二塁手)

セカンドは、一塁いちるいと二塁にるいの間あいだを守まもるポジションです。

バッターが打うったゴロをとったり、ほかの場所ばしょを守まもる仲間なかまのカバーに入ったりします。

ボールが飛とんできたときだけではなく、次つぎのプレーを考かんがえて動うごくことも大切たいせつです。

ボールを持もっていない時間じかんも、野球やきゅうでは大事だいじなんだよ!

セカンドは、まわりをよく見る力を使つかうポジションです。

仲間なかまと声こえをかけ合あいながら、チームでアウトをとろう!

ショート(遊撃手)

ショートは、二塁にるいと三塁さんるいの間あいだを守まもるポジションです。

打うったボールが飛んでくることも多おおく、ゴロをとったり、一塁いちるいへ投なげたりする場面ばめんがあります。

色々いろいろな方向ほうこうへ動うごくため、ボールをよく見ることが大切たいせつです。

ショートは広ひろい場所ばしょを守まもって、仲間なかまを助たすけているんだね!

また、ほかのポジションのカバーに入ることもあります。

自分じぶんの近ちかくだけではなく、まわりを見ながら動うごくポジションです。

サード(三塁手)

サードは、三塁さんるいの近ちかくを守まもるポジションです。

バッターから近ちかい場所ばしょにいるため、強つよいボールが飛んでくることもあります。

ボールをよく見て、落おち着ついてプレーすることが大切たいせつです。

こわがらずに一歩前いっぽまえへ出られると、取とれるボールもふえるよ!

サードでとったボールは、一塁いちるいへ投なげることが多おおくあります。

ボールをとる力ちからと、投なげる力ちからの両方りょうほうを使つかうポジションです。

レフト(左翼手)

レフトは、ホームベースから見て外野がいやの左側ひだりがわを守まもるポジションです。

遠とおくに飛んできたボールをとったり、内野ないやをこえたボールを追おいかけたりします。

もしとれなくても、すぐにボールを止とめることが大切です。

外野がいやが止とめてくれると、ランナーが進すすむのも止とめやすいよ!

また、内野ないやへボールを返かえすこともレフトの大切たいせつな役割やくわりです。

最後さいごまであきらめずにボールを追おいかけよう!

センター(中堅手)

センターは、外野がいやの真まん中なかを守まもるポジションです。

レフトとライトの間あいだにいるため、広ひろい場所ばしょを守まもります。

自分じぶんの近ちかくに飛んできたボールをとるだけではなく、仲間なかまのカバーへ走はしることもあります。

センターは外野がいやのみんなと協力きょうりょくするポジション!

遠とおくまで飛んだボールを追おいかける場面ばめんも多おおいです。

まわりを見ながら、チームを助たすける動うごきをします。

ライト(右翼手)

ライトは、ホームベースから見て外野がいやの右側みぎがわを守まもるポジションです。

飛んできたボールをとったり、後うしろへそらさないように止とめたりします。

内野ないやの仲間なかまがプレーするときには、カバーに走はしるよ。

ライトもアウトを取とるために大切たいせつな場所ばしょだよ

ボールが来くるのを待まつだけではなく、次つぎに何なにをするか考かんがえながら動うごきます。

チームのために動うごける、大切たいせつなポジションです。

どのポジションにも役割がある!チームみんなでアウトをとろう

野球やきゅうは、1人だけでアウトをとるスポーツではありません。

ピッチャーが投なげて、仲間なかまがボールをとり、みんなで力ちからを合あわせてアウトをとります。

どのポジションにも、チームを助たすける役割やくわりがあるよ!

ボールが飛んでこないときも、声こえをかけたり、仲間なかまの後うしろへカバーしに走はしったり、できることはたくさんあります。

まとめ

少年野球しょうねんには9つのポジションがあり、それぞれ守まもる場所ばしょや役割やくわりがちがいます。

どこか1か所しょだけでアウトをとるのではなく、声こえをかけたりボールをつないだりしながら、チームみんなで守まもることが大切たいせつだよ。

  • 少年野球しょうねんやきゅうのポジションは全部ぜんぶで9つ
  • 内野ないやは近ちかくの打球だきゅう、外野がいやは遠とおくへ飛んだ打球だきゅうを守まもる場所ばしょ
  • どのポジションにもアウトにつながる大切たいせつな役割やくわり

自分じぶんのポジションだけでなく、仲間なかまがどんな動うごきをしているのかにも目を向むけてみようね!

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