初めてでも安心!少年野球の試合で親が準備したい持ち物と確認しておきたいポイント

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少年野球の試合に初めて付き添うと、「親は何を持っていけばいいの?」「周りと同じように便利グッズも必要?」と迷いますよね。

この記事では、親がまず準備したい基本の持ち物から、季節・天候別に追加したいものまでわかりやすく紹介します。

  • 少年野球の試合で親が準備したい基本の持ち物
  • あると便利なグッズ
  • 夏・冬・雨の日に追加したいもの
  • チーム備品と家庭で準備するものはわけて考える
  • 前日に確認しておきたい準備のポイント

少しずつ準備していこう!

少年野球の試合で親が持っていきたい基本の持ち物

少年野球の試合では、子どもの道具だけではなく、付き添いの親が使うものも別で準備しておく必要があります。

まずは必要最低限の持ち物を確認し、そろえておきましょう。

準備万端の状態でお手伝いや応援に臨みたいですね!

自分用の飲み物と昼食・軽食

試合の日は集合から解散まで長くなることがあります。

そのため、親自身の飲み物も忘れずに用意しておきましょう。

子どもの分だけ準備して安心していたら、私の分を忘れていたわ…

また、試合によっては、移動時間も含めて昼食の時間をまたぐ場合もあります。

開始時間と試合の目安時間を事前に確認し、必要に応じておにぎりなどの手軽に食べやすいものも一緒に用意しておくのをおすすめします。

汚れ対策グッズ

グラウンドでは、荷物や服が砂や泥で汚れることも珍しくありません。

タオルやティッシュ、ウェットティッシュがあれば、手や靴についた汚れをその場で拭き取りやすいです。

さらに、ビニール袋も数枚入れておくと、濡れたタオルや汚れた服をほかの荷物とわけられますよ。

汚れたものを入れる袋とゴミ袋、両方用意して帰宅後の片付けも楽に済ませましょう!

泥汚れをバッグの中や車内、家の中へそのまま持ち込まず、汚れる範囲を最小限に済ます対策になりますよ。

試合に限らず、普段の練習でも汚れが気になる人は、常備しておくのがおすすめです♪

※配車担当の方の車に乗せてもらう場合は、子どもに汚れものを入れる袋がしまってある場所や、対応方法を事前にしっかり説明しておきましょう!

スマホ・モバイルバッテリー・少額の現金

スマホはチームからの連絡確認や、試合会場までの道順を調べるときにも使います。

特に、長時間の外出になるような遠征は、モバイルバッテリーも準備しておくと安心です。

充電切れで、当日の緊急の連絡に対応できなかった…なんてことは避けたいです

また、試合会場によっては、近くにコンビニやお店がないこともあります。

普段はキャッシュレス決済が中心でも、少額の現金も持ってきておくことで、足りなくなった水分の補充など対応しやすくなります。

お茶が足りなくなった~…!あそこの自販機で買って~!

特に初めて行くグラウンドでは、現地で必要なものをすぐ買えるとは限りません。

スマホの充電と財布の中身、会場近くのお店の有無は、野球道具と一緒に前日のうちに確認しておきましょう。

少年野球の試合で親が持っていると便利な持ち物

基本の持ち物がそろったら、試合時間や会場に合わせて便利なものを追加していくのもおすすめです。

「すべて必要!」というわけではないので、何度か付き添いながら必要と感じたものを足していきましょう。

折りたたみ椅子

試合会場には、保護者が座れるベンチや観客席が用意されていないこともあります。

長時間立ったまま応援するのが大変な場合は、折りたたみ椅子があると待ち時間にも使えて便利です。

持ち運びを考えるなら、軽くて簡単に開閉できるものが扱いやすいでしょう。

会場によって椅子を置ける場所は違うので、周りの邪魔にならない場所で使いましょう

狭い会場では椅子を広げにくかったり、チームで観戦場所が決まっていたりする場合もあります。

最初から購入せず、先輩保護者の様子を見てから必要か判断しても問題ありません。

保冷バッグ・クーラーボックス

暑い時期や長時間の試合では、飲み物や昼食を入れておく保冷バッグがあると便利です。

保冷剤と一緒に入れておけば、持参した飲み物や食べ物を冷たい状態で持ち運びやすくなります。

家族で応援に行く、子どもの飲料の予備も親が持参するなど、荷物が多くなる場合は、容量の大きいクーラーボックスを使う方法もあります。

家族の人数や移動方法に合ったサイズで十分だよ

駐車場からグラウンドまで距離がある会場では、大型のものは運ぶだけでも負担になります。

まずは保冷バッグで様子を見て、不便さを感じるようならクーラーボックスで対応するくらいでもよいでしょう。

おまけ:レジャーシート・軍手

レジャーシートは荷物を置く場所がないときや、休憩場所として使える場合があります。

一方、軍手はチーム用品を運んだり、グラウンドのお手伝いをしたりするときに役立つことがあります。

どちらも毎回必ず必要になるものではないため、「あれば便利なおまけ」程度に考えて大丈夫です。

周りの保護者が持っているのと同じものを、全部そろえる必要はありません

レジャーシートを広げられる場所の有無や、保護者がお手伝いする範囲はチーム・会場によって異なります。

何度か試合へ行って「これは必要そう」と感じたものだけ追加していくといいですよ。

少年野球の試合で親の持ち物は季節や天候に合わせて変えよう

屋外で行う少年野球では、同じ試合でも季節や天気によって過ごしやすさが大きく変わります。

そのため、基本の荷物とは別で、その日の気温や天候に必要なものの準備も視野に入れておくとよいでしょう。

夏に準備しておきたい持ち物

夏のグラウンドでは日差しを受ける時間が長くなるため、親自身の暑さ対策も忘れないようにしましょう。

  • 帽子
  • タオル
  • 日焼け止め
  • 飲み物
    • お茶、スポーツ飲料など
    • 必要に応じて経口補水液(脱水症状がみられたとき用)
  • 保冷剤
  • 暑さ対策グッズ

子どもの暑さ対策だけ気にして、親は対策しておらず熱中症…とならないようにしたいですね…!

暑さが厳しい時期は、当日の気温や暑さ指数も確認したうえで準備する量を増やすなど調整していきましょう。

冬に準備しておきたい持ち物

冬の試合では、動いている子どもより、長時間見守っている保護者の方が寒さを感じることがあります。

気温に合わせて着脱できるなど、調整できるようにしておきましょう。

  • 防寒着
  • 手袋
  • ネックウォーマー
  • カイロ
  • ブランケット

朝は寒くても昼は暖かくなることもあるので、重ね着で調整できるといいですね

風の強い河川敷などでは、同じ気温でも体感温度が低く感じられる場合があります。

朝の気温だけで決めず、試合をする時間帯や会場の環境も考えて準備すると安心です。

雨の日に準備しておきたい持ち物

試合当日に雨が降りそうな日は、傘のほかにも準備しておきたいものはあります。

  • レインコート
    • 荷物で両手が使えないときに便利
  • 濡れたものを拭くタオル
  • 大きめのビニール袋
    • 濡れた衣類を入れる
    • 荷物や鞄ごと入れる
  • 汚れてもいい靴

雨がやんでも、地面はぬかるんでいて想像以上に泥がつく場合があります。

試合前時点で「もう晴れたから…」となっても、油断せず準備をしておくといいですよ。

少年野球の試合で親が持ち物を準備するときに確認したいこと

少年野球では、家庭で準備するもの以外にチームで管理している備品や当番用品もあります。

周りが持っているものをすべて用意する前に、「誰が何を持っていくのか」を確認しておきましょう。

チームの備品と家庭で用意する持ち物はわけて考える

試合会場では、テントやジャグ、ブルーシートなど大きな用品を見かけることがあります。

しかし、これらはチームで所有し、担当する保護者が運んでいるというケースも少なくありません。

あれはチームの備品?それともみんな必要なもの?先輩ママさんに確認してみよう…

家庭で用意するものとチーム備品を分けて考えると、荷物を必要以上に増やさずに済みます。

まずチームのきまりや先輩保護者の動きを確認してみましょう。

当番や係がある日はチームの運用を確認

試合の日に当番や係を担当する場合は、普段とは別の持ち物が必要になることがあります。

チーム用品の運搬や選手の送迎など、担当する内容によって準備するものも変わるでしょう。

「試合だから毎回必要」と考えるのではなく、その日の役割に合わせて確認することが大切です。

同じ少年野球でも、保護者の役割や当番の仕組みはチームによって違います

わからないことがあれば、事前にチームの連絡や担当者からの案内を見直しておきましょう。

最初から便利グッズをすべて買いそろえる必要はない

初めて試合へ行くと、先輩保護者がさまざまなグッズを使っていて驚くこともあるでしょう。

しかし、そのグッズのすべてが、自分にも必要とは限りません。

まずは飲み物や汚れ対策など基本の持ち物を用意し、必要なものだけ少しずつ追加していけば十分です。

最初の試合から完璧に全部そろえなくて大丈夫!

当日に係の仕事があるのか、兄弟などの他の家族も一緒に観戦するのか、状況によって使いやすいグッズも変わります。

実際に試合へ行き、「これがあったらよさそう…」と感じたものからそろえていきましょう。

前日に子どもと一緒に持ち物を確認しよう

親の持ち物を準備するときは、子どもの試合用品も一緒に確認しておきましょう。

ユニフォームやグローブ、水筒などを前日にそろえておけば、出発直前に慌てにくくなります。

低学年でも親がすべて用意するのではなく、子ども自身にも一つずつ確認してもらいましょう。

「グローブ入れた?」「水筒は?」と一緒に確認して、少しずつ自分で準備する練習をしていきましょう

親は自分の荷物を確認しながら、最後に子どもの持ち物を一緒にチェックすると効率的です。

まとめ

少年野球の試合では、親自身の飲み物や汚れ対策グッズなど、子どもの道具とは別に準備しておきたいものがあります。

ただし、最初から便利グッズをすべて買いそろえる必要はありません。

まずは基本の持ち物から準備し、試合へ付き添いながら必要なものを足していきましょう。

  • 飲み物や昼食、スマホなど、まずは親自身に必要なものを準備
  • タオルやビニール袋などで砂・泥・雨による汚れに対応
  • 折りたたみ椅子などの便利グッズは必要に応じて追加
  • 季節や天候に合わせた持ち物をプラス
  • チーム備品や当番用品はチームの運用を確認

また、前日に子どもと一緒に試合用品を確認しておけば、当日の忘れ物対策にもなります。

初めての試合でも「全部そろえなきゃ」と焦らず、親子で少しずつ自分たちに合った準備の形を見つけていきましょう。

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